学研のオンライン英会話

<夏休みの学習にぴったり 全20レッスン>
「高校生コース1・2(総合英語コース4・5)」の内容を中心に、1学期までに習う内容を全20回分のレッスンにまとめなおしたコースです。
これからKiminiを始める方はもちろん、すでに「高校生コース1・2」や「総合英語コース4・5」を受講されている方も、これまでの復習としてぜひ受講ください。
こちらのコースは、「高校生コース1(総合英語コース4)」と「高校生コース2(総合英語コース5)」から単元を選んでコンパクトにまとめなおしたコースです。
そのため該当するコースをすでに受講されている場合、一度受講したことのある内容を、再度受講いただく形となります。一度受講されたレッスンでも、復習として再度受講いただき、より定着させていただくことを目的としています。
レベル: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
レッスン数:20レッスン
Lesson 1 受動態
「彼女はみんなに応援されます」というように、主語が動作の影響を受けることを表す表現を受動態と言います。受動態を作ることができるのは、後ろに目的語を置く他動詞のみです。受動態は「受け身」とも呼ばれます。
Lesson 2 SVOOの受動態
〈主語+動詞+間接目的語(人)+直接目的語(もの)〉の第4文型(SVOO)の文からは、2種類の受動態を作ることができます。直接目的語(もの)を主語にした受動態と間接目的語(人)を主語にした受動態です。
Lesson 3 SVOCの受動態
〈主語+動詞+目的語+補語〉の第5文型(SVOC)の文を受動態にするときは、目的語を受動態の主語にします。
Lesson 4 進行形と完了形の受動態
目の前で主語が「~されている最中だ」ということを表す場合には、進行形の受動態を使います。進行形と受動態を組み合わせた〈be動詞+being+過去分詞〉が基本形です。
Lesson 5 テスト
Lesson 1〜4 の内容をおさらいします。
Lesson 6 Diet passes anti-bullying legislation
以下のトピックについて、教師とディスカッションを行います。

<いじめ対策法、国会で成立>
http://st.japantimes.co.jp/news/?p=no20130705
(出典:The Japan Times ST)
Lesson 7 助動詞
助動詞には、「~できます」「~かもしれません」など、話し手の気持ちや判断の意味合いを動詞にプラスする働きがあります。まずは、よく使う助動詞の意味などを確認しましょう。
Lesson 8 助動詞のいろいろな表現
今、目の前で起こっている事柄やすぐに起こりそうな事柄に、話者の意志や推量などをプラスして表現したいときには、進行形の前に助動詞をつけた〈助動詞+be動詞+動詞のing形〉の形を使います。
Lesson 9 テスト
Lesson 6〜8 の内容をおさらいします。
Lesson 10 At least 60 inmates killed in prison riot in Brazil
以下のトピックについて、教師とディスカッションを行います。

<ブラジルの刑務所で暴動、少なくとも60人が死亡>
http://st.japantimes.co.jp/news/?p=wm20170113
(出典:The Japan Times ST)
Lesson 11 不定詞とは
不定詞は〈to+動詞の原形〉という形をとる、動詞を使った表現です。1つの文には動詞を1つしか置けませんが、不定詞を使うことで単純な文に「目的」などの情報をプラスすることができます。
Lesson 12 不定詞の意味上の主語
不定詞は〈to+動詞の原形〉という動詞を使った表現なので、その動詞の「主語」を示す必要が出てきます。その場合、不定詞の前に〈for+名詞〉を置いて、不定詞の主語を示します。このような不定詞の主語を「不定詞の意味上の主語」と呼び、文の主語と区別します。
Lesson 13 SVO+不定詞、SVO+原型不定詞
第3文型の〈主語+動詞+目的語〉(SVO)の後ろに、不定詞が置かれる場合があります。この形をとる文は、主に「〈主語〉が誰かに何かをしてほしい」という意味や、「〈主語〉が誰かに~させる」という意味を表します。
Lesson 14 テスト
Lesson 10〜13 の内容をおさらいします。
Lesson 15 100,000 starve in South Sudan famine: U.N.
以下のトピックについて、教師とディスカッションを行います。

<南スーダンで10万人が餓死、国連報告書>
http://st.japantimes.co.jp/news/?p=wm20170331
(出典:The Japan Times ST)
Lesson 16 形式主語・形式目的語を使った文
主語にthat節や不定詞のカタマリを置くと,主語が長くなり文のバランスが悪くなります。その場合,itを主語にして,元々の主語であるthat節や不定詞を文の後ろにまわすことがあります。
Lesson 17 時制の一致と話法
主節に接続詞などによって導かれる節が組み込まれている文では,主節の動詞と接続詞がつくる従属節の動詞の時制をそろえるというルールがあります。これを「時制の一致」といいます。
Lesson 18 疑問詞を使った重要表現
ここでは間接疑問(文)と〈疑問詞 + to + 動詞の原形〉という疑問詞を使った表現を学習します。疑問詞を使った疑問文が,別の文の中に組み込まれた形を「間接疑問(文)」といいます。
Lesson 19 My Future Goals
目標について話してみましょう。
Lesson 20 テスト
Lesson 15〜19 の内容をおさらいします。
こんな方におすすめ
  • 高校2年生
  • 中学英語をおさらいしながら、応用力をつけたい方
  • 文法が苦手な方
  • 英語の会話をすると、単語しか出てこない方
学習する内容
  • 受動態
  • 助動詞
  • 不定詞
  • 時制の一致
できるようになること
  • ものや人が何をされたのか、受動態を使って会話ができる
  • 助動詞を使って細かなニュアンスを伝えることができる
  • 不定詞を使って、「〜するために」といった言い回しができる
予習→授業→復習というサイクルで、インプットとアウトプットを繰り返すこと、学習を習慣化し継続していくことが、学習効果を高めます。
レッスンごとに予習・復習教材がありますので、併せて利用しながら学習を進めましょう。
予習
動画を見て、文法や単語、重要フレーズを学習しましょう。
動画による説明のため、発音などがより一層わかりやすくなっています。ぜひ音読も行ってみてください。
レッスン
レッスンは、予習でインプットした内容をアウトプットする場です。
講師とのマンツーマンレッスンで、たくさん会話をしましょう。
復習
復習教材を使って学習内容を振り返り、定着させましょう。
授業中にうまく発音できなかった単語を音読したり、英語でうまく伝えられなかったことを調べて次回は言えるようにしておくとよいでしょう。
月額料金をお支払いいただくと、毎日レッスンを受けることができます。学習効果を高めるために、可能な限り毎日受講していただくことを推奨していますが、学業やお仕事の都合もあると思います。まずは週2回の受講を目安に継続してみましょう!
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