学研のオンライン英会話

<冬休みの学習にぴったり 全20レッスン>
「高校生コース1・2(総合英語コース4・5)」の内容を中心に、2学期までに習う内容を全20回分のレッスンにまとめなおしたコースです。
これからKiminiを始める方はもちろん、すでに「高校生コース1・2」や「総合英語コース4・5」を受講されている方も、これまでの復習としてぜひ受講ください。
このコースの受講にはスタンダードプラン以上へのご加入が必要です(ライトプランでは受講いただけません)
こちらのコースは、主に「高校生コース1(総合英語コース4)」と「高校生コース2(総合英語コース5)」から単元を選んでコンパクトにまとめなおしたコースです。
そのため該当するコースをすでに受講されている場合、一度受講したことのある内容を、再度受講いただく形となります。一度受講されたレッスンでも、復習として再度受講いただき、より定着させていただくことを目的としています。
レッスン数:20レッスン
Lesson 1 不定詞とは
不定詞は〈to+動詞の原形〉という形をとる、動詞を使った表現です。1つの文には動詞を1つしか置けませんが、不定詞を使うことで単純な文に「目的」などの情報をプラスすることができます。
Lesson 2 不定詞の意味上の主語
不定詞は〈to+動詞の原形〉という動詞を使った表現なので、その動詞の「主語」を示す必要が出てきます。その場合、不定詞の前に〈for+名詞〉を置いて、不定詞の主語を示します。このような不定詞の主語を「不定詞の意味上の主語」と呼び、文の主語と区別します。
Lesson 3 SVO+不定詞、SVO+原型不定詞
第3文型の〈主語+動詞+目的語〉(SVO)の後ろに、不定詞が置かれる場合があります。この形をとる文は、主に「〈主語〉が誰かに何かをしてほしい」という意味や、「〈主語〉が誰かに~させる」という意味を表します。
Lesson 4 テスト
Lesson 1〜3 の内容をおさらいします。
Lesson 5 Researcher second-most popular job for boys
以下のトピックについて、教師とディスカッションを行います。

<「なりたい職業」アンケート、男の子は「学者」が2位>
http://st.japantimes.co.jp/news/?p=nm20170120
(出典:The Japan Times ST)
Lesson 6 不定詞のいろいろな形①
「~しないこと」「~しないように」といった不定詞の否定を表す場合は、toの前にnotを置いた〈not+to+動詞の原形〉という形を使います。notの代わりにneverが使われることもあります。
Lesson 7 不定詞のいろいろな形②
不定詞で文の動詞よりも前のことを表したい場合は、不定詞と完了形を組み合わせた〈to+have+過去分詞〉という完了不定詞しを使います。完了形を使っていることから「完了不定詞」と呼ばれますが、完了だけではなく、「文の動詞が表す時よりも前のこと」も表すので注意しましょう。
Lesson 8 テスト
Lesson 5〜7 の内容をおさらいします。
Lesson 9 Tokyo museum makes World Heritage list
以下のトピックについて、教師とディスカッションを行います。

<国立西洋美術館、世界遺産に>
http://st.japantimes.co.jp/news/?p=nm20160805
(出典:The Japan Times ST)
Lesson 10 動名詞とは
動詞のing形が「~すること」という意味を表し,名詞の働きをすることがあります。動詞を名詞として使う形なので、このing形を動名詞といいます。
Lesson 11 不定詞と動名詞のちがい
動名詞と不定詞は,どちらも名詞の役割をもっており,動詞の目的語になります。
Lesson 12 テスト
Lesson 9〜11 の内容をおさらいします。
Lesson 13 Famine declared in parts of South Sudan
以下のトピックについて、教師とディスカッションを行います。

<南スーダンの一部で飢きん発生>
http://st.japantimes.co.jp/news/?p=wm20170303
(出典:The Japan Times ST)
Lesson 14 分詞とは
分詞は「~している」「~される」という意味で,名詞を説明する形容詞の役割をします。分詞には現在分詞と過去分詞の2種類があります。
Lesson 15 補語になる分詞
分詞は形容詞として名詞を修飾するだけでなく,第2文型(SVC)や第5文型(SVOC)の補語(C)になることもあります。
Lesson 16 分詞構文とは
これまで学習してきた分詞は,名詞の説明をする形容詞の働きをするものでした。分詞にはもうひとつ,文に情報をプラスする副詞の働きがあります。このような副詞の働きをする分詞を使った表現を「分詞構文」といいます。
Lesson 17 テスト
Lesson 13〜16 の内容をおさらいします。
Lesson 18 分詞構文のいろいろな形
メインの文の動詞が表す時よりも前のことを分詞構文で言いたい場合は,分詞構文と完了形を組み合わせた〈 having + 過去分詞〉の形を使います。
Lesson 19 独立分詞構文と慣用表現
これまで学習した分詞構文では,文の主語と分詞構文の主語は同じでした。しかし,文の主語と分詞構文の主語が異なる場合,分詞構文の前に,分詞の意味上の主語を置きます。この〈 意味上の主語 + 分詞構文〉の形を「独立分詞構文」といいます。
Lesson 20 テスト
Lesson 18〜19 の内容をおさらいします。
こんな方におすすめ
  • 高校2年生
  • 中学英語をおさらいしながら、応用力をつけたい方
  • 文法が苦手な方
  • 英語の会話をすると、単語しか出てこない方
  • 時制を学習したい方
学習する内容
  • 不定詞
  • 動名詞
  • 分詞
できるようになること
  • 英文法の基礎を理解できる
  • 不定詞・動名詞・分詞を使った文章を読んだり、会話ができる
予習→授業→復習というサイクルで、インプットとアウトプットを繰り返すこと、学習を習慣化し継続していくことが、学習効果を高めます。
レッスンごとに予習・復習教材がありますので、併せて利用しながら学習を進めましょう。
予習
動画を見て、文法や単語、重要フレーズを学習しましょう。
動画による説明のため、発音などがより一層わかりやすくなっています。ぜひ音読も行ってみてください。
レッスン
レッスンは、予習でインプットした内容をアウトプットする場です。
講師とのマンツーマンレッスンで、たくさん会話をしましょう。
復習
復習教材を使って学習内容を振り返り、定着させましょう。
授業中にうまく発音できなかった単語を音読したり、英語でうまく伝えられなかったことを調べて次回は言えるようにしておくとよいでしょう。
月額料金をお支払いいただくと、毎日レッスンを受けることができます。学習効果を高めるために、可能な限り毎日受講していただくことを推奨していますが、学業やお仕事の都合もあると思います。まずは週2回の受講を目安に継続してみましょう!
Kimini冬期講習・高校2年生コース(全20レッスン)を全て終えるまでには…
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